20131206

クリスチャン ディオール オー ソヴァージュ エクストレム インテンス EDT・SP 100ml

EAU SAUVAGE EXTREME INTENSE EAU DE TOILETTE SPRAY 100ml


クチュールの帝王としてシーンに伝統と革新をもたらした、フランスのハイ・メゾン「クリスチャン・ディオール」。現代ファッションの基礎を築いたレジェンダリィ・メゾンで、ここ最近はジョン・ガリアーノのバロックなデザインで10年間見事にトレンドをセットしてきました。そのガリアーノが解雇されてからは、正反対のデザイン・センスを持っているラフ・シモンズがディレクターに就いて、新生ディオールを推し進めております。

こちらはそんな老舗ブランドのフレグランス・ラインから、2012年に発売されたメンズ香水です。オリジナルは、天才調香師エドモン・ルドニッカの代表作のひとつで、1966年から現在までロングセラーを続けている「オー・ソヴァージュ」。そのニュー・アレンジ版が1984年に「オー・ソヴァージュ・エクストレーム」として発売されて、今回はその84年版のニュー・アレンジです。香りはソヴァージュ・シリーズ伝統のアロマティック・シトラスの香調がベース。選りすぐりの数種類のマテリアルをブレンドして、ゆったりとしたダンディズムを描き出した、ミニマルなアイテムに仕上げられております。

ラベンダーやローズマリーなどが、アロマティックなフローラル・ハーバルの香りで、ハイ・ファッションな男らしさを輝かせるトップから、 エニシダ(ジェニスタ)などが、あたたかくテンダーなフローラル・スウィートを浮かび上がらせるミドルへ。
ラストはシダーウッドやプロヴァンス産シトラスなどが、全体のほがらかな香りをキリッとしたウッディー・シトラスでドライダウンさせて、スタイリッシュでエキゾチックなセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。

調香は、ディオールの専属調香師を長く務めているフランソワ・デュマシー。「ディオール・オム・シリーズ」などでも有名です。プロデュースはモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンです。ミドルのエニシダはふんわりと甘い香りが特徴の花のエッセンスです。全体的にかなりおしゃれな香りで、大人の優雅な男らしさがよく出ている印象です。

ノーブルなボトルのデザインもアイキャッチャー。意外とレアなアイテムですので、お求めはお早めに。

20130925

クリスチャン ディオール オー ソヴァージュ EDT・SP 50ml

EAU SAUVAGE EAU DE TOILETTE SPRAY 50ml


フランスを代表する最高峰のクチュール・メゾン「CHRISTIAN DIOR」。他の追随を許さない洗練とイノヴェーションを余すところなく表現するニュールックの伝説は、現在ではジョン・ガリアーノという才能に託され、更なるモードのアイコンを追求し続けております。グラン・パルファンとして名高いフレグランス・ラインも、ブランドの持つ独自のソフィスティケーションを反映し、毎年優れたアイテムを世に送り出し、その動向は常に注目されております。

こちらは1966年に発売されたメンズ・フレグランスです。「SAUVAGE」とは「野生」という意味。「野生の水」とネーミングされたこの香水は、スタンダードなシトラス・スプレー(シプレー)ノートのフレッシュ且つジェントルな佇まいの中に、アーバン・テイストに富んだヤング・マスキュリンの精神を湛え、精悍でパッション溢れるマンリーなイメージを湧きたてられそうな一品に仕上がっております。レモンやローズマリーの爽やかでヴィヴィッドな香りがキリリと香り立つトップから、プチグレインやバジルが清々しく凛々しい情感を表出させるミドルへ。ラストはベチバーがシャープなスウィートをほのかに香らせ、デキる男のセクシーな一面をバランスよく演出してくれそうです。

調香はディオール香水とは切っても切れないエドモン・ルドニッカ。とてもクラッシーなマスキュリティを感じさせる、タイムレスな一品と言えるでしょう。スーツスタイルに合わせて、オフィスシーンで颯爽と使いこなしてみてはいかがでしょうか。こちらもシンプルでクラシカルなボトルは、お馴染みピエール・ディナンのデザインとなっております。

20130820

クリスチャン ディオール エスカル オー マルケサス EDT・SP 75ml

ESCALE AUX MARQUISES EAU DE TOILETTE SPRAY 75ml


ガリアーノの電撃解雇で公認デザイナー選びが難航している、パリ・ファッション・シーンの至宝「クリスチャン・ディオール」。2012年春夏コレクションはディオールのデザイン・チームが担当し、安定したランウェイを演出して、老舗の風格と底力を見せつけました。最近はメンズ・ラインのディレクターのクリス・ヴァン・アッシュに注目が集まっております。

こちらはそんな歴史あるグラン・メゾンのフレグランス・ラインから、2010年に発売されたレディス香水です。2008年の「エスカル・オー・ポルトフィーノ」、2009年の「エスカル・オー・ポンディシェリ」に続く、「クルーズ・コレクション」の第三弾です。

今回はフランス領ポリネシアのマルケサス諸島への寄港ということで、トロピカル・バカンスな気分に包まれるようなアロマティック・シトラス・スパイシーの香調をベースにしていて、ハイ・エキゾチカなたたずまいの、ダイナミックなアイテムに仕上げられております。

ブラッド・オレンジ、レモン・ピール、ジンジャーなどが、エナジャイジングで鮮やかなシトラス・スパイシーを香り立たせるトップから、 ティアラ・フラワー、フリージア、ピンクペッパー、カルダモン、シナモン、クローブ、ナツメグ、コリアンダーなどが、シャープでオリエンタルなフローラル・アコードを広げるミドルへ。 ラストはエレミ・レジン、ベンゾイン、バニラなどが、しっとりとしたウッディー・バニリックを漂わせて、清潔感のあるグラマラス・センシュアリティーをグッと引き立ててくれそうです。

調香はディオールの専属調香師として、「ディオール・オム」や「ファーレンハイト32」、「ミッドナイト・プワゾン」など傑作をクリエイトし続けているフランソワ・デュマシー。ティアレ・フラワーのふんわりとエレガントなフローラルを主体に、レモン・ピール、ブラッド・オレンジ、ジンジャーなどが、彩り豊かな味わいを出し、ラストのバニラもステキなフェミニンをしっかりと強調します。

ジンジャー以外はそれほどスパイスがキツくないと思いますので、使い勝手が良いのではないでしょうか。優雅な意匠のボトルも非常にハイセンスです。

20130627

クリスチャン ディオール エスカル ア ポンディシェリ EDT・SP 75ml

ESCALE A PONDICHERY EAU DE TOILETTE SPRAY 75ml


ローレン・バコールとハンフリー・ボガートという、往年の大スターのスタイルからインスピレーションを得たという2010年春夏のパリ・コレクションも、昨シーズンに勝るとも劣らない圧倒的なエレガンスでオーディエンスを唸らせた、ジョン・ガリアーノ=ディオール。ハイ・メゾンとしての格式とイノヴェーションを兼ね備えた現在のディオールを率いるガリアーノは、デザイナー就任から10年以上が経過してますます意気盛んです。

こちらはそんなブランドの歴史あるフレグランス・ラインから、2009年に発売されたレディス香水です。2008年に発売された「エスカル・ア・ポルトフィーノ」に続く「エスカル(寄港)」コレクションの第二弾となっております。今回はインドの南東に位置する「ポンディシェリ」という町をコンセプトにした作品です。フランス領だった頃から交易で栄えた港町で、とても美しい海岸がある所です。

アロマティック・シトラス・ウッディーの、いかにもそれらしいエキゾチックなニュアンスを滲ませた香調をベースにしていて、ビューティーでグラマラスなセダクションを引き出してくれるようなアイテムに仕上げられております。

南インド産ブラック・ティー・エクストラクトやベルガモットなどが、たおやかでリラクゼーション溢れるシトラス・ティーを香り立たせるトップから、 カルダモンやサンバック・ジャスミン・アブソリュートなどが、情緒のある大人なフローラル・スパイシーを湧き立たせるミドルへ。
ラストはサンダルウッドやムスクなどが、メロウでゴージャスなウッディー・スウィートを漂わせ、ディープなレディス・センシュアリティーをアピールしてくれそうです。

調香は、同じくディオールの「ディオール・オム・コロン」や「ファーレンハイト32」、ティファニーの「ティファニー」やエマニュエル・ウンガロの傑作「ウンガロ・プールオム」などを手掛けたフランソワ・デュマシー。プロデュースはモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンです。ちなみにミドルのサンバック・ジャスミンのサンバックも、ポンディシェリの西にあるジャスミンの名産地です。芳醇な艶やかさを湛えた秀作アイテムです。

20130530

クリスチャン ディオール エスカル ア ポルトフィーノ EDT・SP 75ml

ESCALE A PORTOFINO EAU DE TOILETTE SPRAY 75ml


「トライバル・シック」をコンセプトとした、ガリアーノ=ディオールらしい手堅いコレクションで2009年春夏のランウェイも大好評だった「CHRISTIAN DIOR」。それに負けていられないと、就任したてのクリス・ヴァン・アッシュも、気鋭らしい懐の深さを感じさせるディオール・オムのコレクションを展開しております。

こちらは香水シーンの至宝、ディオール・フレグランス・ラインから、2008年に発売されたレディス香水です。エスカル=「寄港」ということで、北イタリアの港町ポルトフィーノをイメージした、「ポルトフィーノへの寄港」という優雅なネーミングのこの作品は、イタリアらしい芳醇なシトラスをリッチに用いたシプレー・ウッディーの香調をベースにしており、高級感ではなく本物の高級を追求する、極めて完成度の高いアイテムとなっております。

イタリアン・シトラス、ベルガモット、プチグレインなどが、すっきりと清々しく、オーガニックな情感を漂わせるハイ・シトラスのトップから、 ビター・アーモンドやオレンジブロッサムなどが、モダン・ラグジュアリアスの真髄を行くような、シャープ&メロウのサブタルなバランスの効いたコンテンポラリー・フローラルのミドルへ。 ラストはヒノキ・エッセンスなどが、コクのあるナチュラル・ウッディー・スウィートのアロマでもって、全体の香りを包み込んでリッチにドライダウンさせ、しなやかな余裕とグラマラスを感じさせる、ハイ・ソサイエティな大人のフェミニン・セダクションを描き出してくれそうです。

調香は、2006年辺りからディオール専属のようになり、「ファーレンハイト32」や「オー・ソヴァージュ・フレーシュ・クイール」などを手がけているフランソワ・デュマシー。プロデュースはLVMHです。ミドルのアーモンドのアクセントが香りを引き締めて、単なるシプレーとは一線を画すハイ・クラスを演出しております。

大人の女性であれば、永く愛用できる香りではないでしょうか。オールシーズンのデイタイムに、シックなウェアに合わせるとマッチしそうです。リミテッド品なので、お求めはお早めに。

20130501

クリスチャン ディオール アディクト オーフレッシュ EDT・SP 50ml

DIOR ADDICT EAU FRAICHE SPRAY 50ml


パリ・モードの頂点「CHRISTIAN DIOR」。フランスの誇る至高のクチュリエは、半世紀の歴史の中で、いつの時代もその革新の精神を忘れることなくニュールックを提供し続けております。現在では才人ジョン・ガリアーノがデザイナーとして君臨しており、より一層の「今」を追及しております。フレグランス・ラインもそのウェアの煌めきをそのままに、毎年話題の作品を発表しております。

こちらは2005年発売のレディス香水。2002年発売の「アディクト」のニュー・ヴァージョンです。ピンキーな外観からイメージできる通り、ピュアでポップで爽やかなフルーティ・フローラルの香りに仕上げられており、まさにクセになる(ADDICT)一品としてデイリーにお使いいただけると思います。グレープフルーツやベルガモットが清々しくスパークリング・シトラスを香り立たせるトップから、フリージアやグレナディンが透明でみずみずしいフローラル香を広げるミドルへ。ラストはホワイト・ムスクやサンダルウッドが、エアリーでハートフルな情感を沸き立たせ、品の良いモダンなセンシュアリティを余すところなく表現しております。

基本に忠実な調香で、誰からも気に入られそうな、使い勝手の良いアイテムです。オールシーズンTPOを問わずにお使いいただけますが、春先の穏やかな日中などにベスト・マッチしそうです。スッキリとしたボトルも洗練されてます。

20130408

クリスチャン ディオール アディクト オー センシュアル EDT・SP 50ml

DIOR ADDICT EAU SENSUELLE EAU DE TOILETTE SPRAY 50ml


これまでディオールを引っ張ってきた天才肌のジョン・ガリアーノを解雇せざるを得なくなり、モードの提案という面で急転直下の苦境にたたされた「クリスチャン・ディオール」。2011/12年秋冬コレクションはディオールのデザイン・チームが一致団結してデザインにあたり、空中浮遊状態のブランドの根っこを再び引き寄せました。ガリアーノの後任にはさまざまな一流デザイナーの名前が挙がっております。

こちらはそんな名門ブランドのフレグランス・ラインから、2011年に発売されたレディス香水です。オリジナルは2002年の「アディクト」で、その後毎年のように発売されている「アディクト・コレクション」の新作となります。

フローラル・ムスキーのノーブルでラディエントな香調をベースにしていて、高い品位と心地よいダイナミズム、そして深みのある官能性をたたえた、とてもすぐれたトーンのアイテムに仕上げられております。

ポメグラネイト(ザクロ)、ラズベリー、ピーチなどが、甘すぎない大人のフルーティー・スタイリッシュを香り立たせるトップから、 ローザ・センチフォリア、エジプシャン・ジャスミン・アブソリュート、リリー・オブ・ザ・ヴァレイ(スズラン)などが、ナチュラルで芳醇なフローラル・ガーデンを広げるミドルへ。 ラストはシダーウッドやホワイト・ムスクなどが、しっとりとしたスウィートで全体の香調をドライダウンさせて、たおやかで艶めかしいようなレディス・センシュアリティーをアピールしてくれそうです。

調香はディオールの専属調香師として、「ミス・ディオール・シェリー・コレクション」、「ミッドナイト・プワゾン・コレクション」、「ディオール・オム」など数々の秀作を生み出し続けているフランソワ・デュマシー。プロデュースはモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンです。

まさにラグジュアリー・オブ・ラグジュアリーといったトーンの香りで、特にミドルの気品あるフローラルの、説得力のある香りが印象的です。夏以外のシーズンのイブニング以降にマッチすると思います。スリムで上品なカラーのボトルも、香りの情味をよく表しているエクセレントなデザインです。

20130307

クリスチャン ディオール アディクト 2 オーフレッシュ EDT・SP 50ml

DIOR ADDICT 2 EAU FRAICHE EAU DE TOILETTE SPRAY 50ml


「ディオール アディクト 2」から、ピンクの花々と果実をアレンジしたフレッシュでフェミニンな女性のための香り「オー フレッシュ」誕生。

ピンクグレープフルーツの弾けるように爽やかなヘッドノートで幕を開け、ローズの花びらに包まれているかのようなみずみずしいフローラルのハートノートに、ラズベリーが繊細な甘酸っぱさを添える、フルーティ フローラルの香り。

ヘッド ノート
グレープフルーツ : グレープフルーツの果皮から 低温圧搾法でエッセンスを抽出します。シトラス系フレグランスに使われる、弾けるようにさわやかな、元気が出る香りです。

ハート ノート
ダマスク ローズ : トルコおよびブルガリア原産で、エッセンス、アブソリュートのどちらにも使われます。調香には欠かせないポピュラーな香りです。

ベース ノート
ラズベリー : 穏やかな地中海性気候の土地で育まれます。レディス フレグランスに使われ、ブラックベリー、ストロベリー、ブラックカラントなどに近いフルーティーな味わいを与えてくれます。ディオール アディクト 2 オー フレッシュのハートノートにみずみずしさを加える、甘く官能的な香りです。

20130208

クリスチャン ディオール ジャドール EDT・SP 75ml

JADORE EAU DE TOILETTE SPRAY 75ml


第29回FIFI賞 スター・オブ・ザ・イヤーを獲得! (全米女性香水部門)
FIFA賞とは、その年の最も優れた香水に与える賞でジャーナリストと香水小売業者の投票にとり決定される。
「超大好き!」って感じのフランス語をその名に冠した、エレガントな香水。まんまなネーミングですが、確かに香りも素敵です。基調はフレッシュフローラルノート。トップはマンダリン、アイビーリーフ、チャムバックフラワーなど。ミドルはオーキッド、ローズ、バイオレットなど。ラストはダマスカスプラム、ブラックベリームスク、アマランス(中南米原産の一年草)など。様々なフルーツとフローラルが手をつないでグルグル踊っている感じ。ラストのムスクが印象的な甘さです。行動力旺盛で好奇心に富み、そして官能的な女性というイメージを表現しています。水玉みたいなボトルもアーティスティックで素敵。

20130127

クリスチャン ディオール エスカル ア ポルトフィーノ (テスター) EDT・SP 125ml

ESCALE A PORTOFINO EAU DE TOILETTE SPRAY TESTER 125ml


「トライバル・シック」をコンセプトとした、ガリアーノ=ディオールらしい手堅いコレクションで2009年春夏のランウェイも大好評だった「CHRISTIAN DIOR」。それに負けていられないと、就任したてのクリス・ヴァン・アッシュも、気鋭らしい懐の深さを感じさせるディオール・オムのコレクションを展開しております。

こちらは香水シーンの至宝、ディオール・フレグランス・ラインから、2008年に発売されたレディス香水です。エスカル=「寄港」ということで、北イタリアの港町ポルトフィーノをイメージした、「ポルトフィーノへの寄港」という優雅なネーミングのこの作品は、イタリアらしい芳醇なシトラスをリッチに用いたシプレー・ウッディーの香調をベースにしており、高級感ではなく本物の高級を追求する、極めて完成度の高いアイテムとなっております。

イタリアン・シトラス、ベルガモット、プチグレインなどが、すっきりと清々しく、オーガニックな情感を漂わせるハイ・シトラスのトップから、 ビター・アーモンドやオレンジブロッサムなどが、モダン・ラグジュアリアスの真髄を行くような、シャープ&メロウのサブタルなバランスの効いたコンテンポラリー・フローラルのミドルへ。 ラストはヒノキ・エッセンスなどが、コクのあるナチュラル・ウッディー・スウィートのアロマでもって、全体の香りを包み込んでリッチにドライダウンさせ、しなやかな余裕とグラマラスを感じさせる、ハイ・ソサイエティな大人のフェミニン・セダクションを描き出してくれそうです。

調香は、2006年辺りからディオール専属のようになり、「ファーレンハイト32」や「オー・ソヴァージュ・フレーシュ・クイール」などを手がけているフランソワ・デュマシー。プロデュースはLVMHです。ミドルのアーモンドのアクセントが香りを引き締めて、単なるシプレーとは一線を画すハイ・クラスを演出しております。

大人の女性であれば、永く愛用できる香りではないでしょうか。オールシーズンのデイタイムに、シックなウェアに合わせるとマッチしそうです。リミテッド品なので、お求めはお早めに。

20130126

クリスチャン ディオール アディクト EDP・SP 50ml

DIOR ADDICT EAU DE PARFUM SPRAY 50ml


パリ・クチュールの神格として、ファッション・シーン最高のステイタスを揺るぎないものとしている、パリの至宝「CHRISTIAN DIOR」。長い下積みの後、41歳で木綿王マルセル・ブサックの支援により独立。47年のデビュー・コレクションは「ニュー・ルック」と称され、以降次々とセンセーショナルなラインを発表いたしました。現在では奇才ジョン・ガリアーノの奔放なタッチでモダン・モードを展開中です。

こちらは香水界における紛うことないグラン・パルファンであるフレグランス・ラインから、2002年に発売されたレディス香水です。「ADDICT」とは「中毒」というようなニュアンスの言葉で、ここでは「虜になる」、「夢中になる」というような意味合いでしょう。当時世界的な評価を勝ち得、ディオール香水の中では近年屈指の傑作として、現在でもロングセラーを誇っております。

シトラス・フローラル・バニリックの、ファンタスティックでチャーミングな香調をベースにしており、優雅でありながら繊細、大胆でありながら儚げなフェミニティーを、エアリーな佇まいの中に立ち表させております。マンダリン・リーフがスッキリと清々しいシトラス・ノートを香り立たせるトップから、シルクツリー・フラワー(合歓の木の花)、ナイトクイーン、ブルガリアンローズ、オレンジブロッサムなどが、幽玄なような浮遊感のあるアメイジングなフローラル香を漂わせるミドルへ。ラストはサンダルウッド、バーボン・バニラ、トンカビーンズなどが、グロッシーで滑らかなバニリック・スウィートを湛え、甘やかな官能の立ち昇るセンシュアリティーを、嫌味なく沸き立たせてくれそうです。

調香はカルバン・クラインの「トゥルース」やサルバドール・ダリの「ダリ・フォーメン」、ブルーノ・バナーニの「ブルーノ・バナーニ・ウーマン」などを手掛けている、世界屈指のパフューマー、ティエリー・ワッサー(フェルメニッヒ社)。プロデュースはLVMHです。ちなみにナイトクイーンとは「月下美人」のことで、一年に一度、月下の数時間しか咲かないという貴重な花の香り貴女も周りも虜になるような逸品です。深い青のボトルも魅惑的です。

20130124

クリスチャン ディオール アクア ファーレンハイト EDT・SP 75ml

AQUA FAHRENHEIT EAU DE TOILETTE SPRAY 75ml


欧州デザイナーズ・シーンのジーニアス、ジョン・ガリアーノの電撃解雇で2011年のファッション界に衝撃を与えた「クリスチャン・ディオール」。後任のクリエイティブ・ディレクターが決まらないまま開かれた2011年秋冬コレクションでは、ヴィヴィッドなカラーのプレゼンスが光る堂々としたデザインを提案して、デザイン・チームの優秀さを再確認させました。
こちらはそんなハイエンドなメゾンの誇るフレグランス・ラインから、2011年に発売されたメンズ香水です。オリジナルは1988年に発売された「ファーレンハイト」で、その後「ファーレンハイト32」や「ファーレンハイト・アブソリュート」などコンスタントに新作を発表し続けていて、ヨーロッパでは定番のコレクションになっております。
シトラス・フレッシュ・ウッディーの香調をベースに、清潔感のあるアクティブなマスキュリンを描きながら、奥深いインテリジェンスとミステリアスな情感もほのめかす、ハイスペックなアイテムに仕上げられております。
グレープフルーツやマンダリン・オレンジなどが、クリアでヴィヴィッドなシトラス・ノートを香り立たせるトップから、 ヴァイオレット、バジル、ミントなどが、シャープで優雅なハーバル・フローラルを湧き立たせるミドルへ。
ラストはハイチ産ベチバー、ウッディー・ノート、レザーなどが、ドライなテクスチャーのマンリー・スウィートを漂わせて、スタイリッシュでパワフルなセンシュアル・クオリティーをアピールしてくれそうです。
調香は、現在ディオールの専属調香師として活躍し、「アディクト・シャイン」や「ミッドナイト・プワゾン」、「ミス・ディオール・シェリー・オープランタン」など数多くの秀作を発表し続けているフランソワ・デュマシー。プロデュースはモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンです。
トップのグレープフルーツの爽快感が特徴的で、ミドルのフローラルもクールなミントとブレンドされることで、実にスタイリッシュなメンズ・フローラルをかもし出します。若々しくも気品のある、長く愛用できる秀作だと思います。おなじみのボトルの、濃いカラーのグラデーションも美しい仕上がりです。

20130122

アイラブ ディオール EDT・SP 50ml

I LOVE DIOR EAU DE TOILETTE SPRAY 50ml


平山あや愛用のI love dior!
当店の在庫は僅かです。

リメンバーミー、フォーエバーアンドエバーに続く、クリスチャンディオールの限定香水。免税店のみ販売のレア品。若々しい爽やかな甘さが魅力的。キュートなフレグランスです。
フローラルフルーティー。陽気のお花畑で、果物をお手玉している感じです。トップはオレンジ、マンダリン、フリージアなどが新鮮で奔放な印象。ミドルはバラ、野ユリ、洋ナシなどが清楚で淑やかにスウィーティー。ラストはラズベリー、ムスクなどが女性らしいちょっと大人の色香を漂わせます。少女から大人の女性への変化を見事に表現しています。
ジーンズをあしらったボトルがとてもキュートでファッショナブル。カジュアルな服に似合います。